2008年11月07日

1人一殺で 岡島

綾乃です。


球を投げる方向である前方を全く見ずに
力強く振り投げるといった独特の投球フォームを持つ
レッドソックスの岡島秀樹投手。

巨人在籍時にフォーム改善に取り組んだものの、
パワーが漲っていた球威が落ちて、
カーブとの兼ね合いが取れなくなり、
低迷した時期もありました。

正直、メジャー行きの報道を耳にした時は、
「大丈夫」だとは思わなかったのも事実です。


しかし、レッドソックスに入団して、
その独特のフォームから放たれる速球と
カーブのコンビネーションが
出合い頭勝負の"瞬間中継ぎ投手"として機能するとは、
昔の彼を知るプロ野球ファンは、誰も思わなかったのでは?

制球が定まらない癖は、直りきっていないものの、
それを大目に見ても、超世界級のメジャーリーガーに対して
絶対的な強さを持つ希薄な存在の投手に成長しました。

成長というよりも、元々メジャーに
適していたのかもしれませんね。


10月10日の試合でも魅せた、
わずか4球の登板。

でも、相手に傾きかけた機運を
わずか4球で消し去ったとも言えます。

3球がボールカウントでしたけどね(笑)。


岡島投手が先発ローテ入りを
熱望している話は聞きませんが、
彼自身どう思っているのでしょう。

リリーフとしての立ち位置に誇りを感じているのか、
先発への野心を持っているのか、
岡島秀樹投手の内面を知りたいですね。

で、その上で言ってやります。

「リリーフこそがあなたの最高の仕事場」



岡島が松坂から譲られたタスキを、きっちりつないだ。
八回無死一、二塁、2番手で救援。

いきなりカーブが決まらず、カウント0-3となったが、
最後は高めの直球で、主砲ペーニャを右飛に打ち取った。


岡島もきっちり1人一殺でタスキつなぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000024-dal-spo

k4kp4 at 16:42話題   この記事をクリップ!
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