2008年11月08日

八百長疑惑報道で。

綾乃です。


年内の収束を期待しているものの、
その様子が一切感じられない大相撲の問題。

"どの問題"が、ではなくて
"どの問題"も解決する気がしません。


大麻問題について協会としては、
自然消滅に持っていきたいのかもしれませんが、
解雇された外国人力士3人から
いつ名指しで爆弾発言が出るか分からない状況。

八百長問題だって、
大麻問題から出張して参戦した元幕内若ノ鵬が、
千代大海と魁皇を名指しで八百長相撲を取ったと
「週刊現代」に発言したことも完全な飛び火。

大麻と八百長は、炎を燃え上がらせる、
油と風みたいに相乗効果を持っています。


週刊誌側も、この両問題を行き来することで、
しばらく紙面を賑わせる事が出来ますし、
そう簡単に引き下がらないでしょう。

そこにジャーナリズムがあるかどうかは別としてね。


さて、元幕内若ノ鵬に名指しされた
魁皇、千代大海は、相撲協会の聴取を受けました。

もちろん、八百長の事実は完全否定。

でも、元若ノ鵬に対して
法的措置を取る考えはないとの事。

嘘だとしたら、完全な名誉毀損なのに、
なぜ訴えないのかな?

泥沼を回避する大人的判断なのか、
訴えられない弱みがあるのか、分かりませんね。



日本相撲協会は14日、
大麻問題で同協会から解雇された元幕内若ノ鵬が
「週刊現代」に、魁皇、千代大海と八百長相撲を取ったと
語ったとする記事が掲載された問題で、
両力士を東京・両国国技館に呼んで事情聴取し、
2人とも協会に対して八百長を否定したとの事。


魁皇、千代大海は否定=八百長疑惑報道で事情聴取−相撲協会

k4kp4 at 15:18話題   この記事をクリップ!
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