2008年11月08日

思い込み。

綾乃です。


一般の会社員だってそうですが、
落語家や歌手、声優などは、
声が仕事の生命線です。

もしも声を失ってしまう可能性を
わずかでも感じてしまった場合、
そのストレスは甚大なものだと推測できます。


落語家の立川談志さんが、
10月14日の著書「談志絶倒 昭和落語家伝」の
雑誌「サライ」大賞の授賞を祝う席で、

「おれは喉頭(こうとう)がん」

と爆弾発言をしました。

元々かすれ声が特徴的な立川談志さんですが、
今年の春くらいから"かすれ声"が強調されていて、
よもやの喉頭がん告白です。


しかし、事務所関係者は、

「このままだとがんになる可能性がある初期的な症状」

だと補足説明をしました。

つまり、喉頭がん発言は、
立川談志さんの思い込みらしいのです。


ほっとする一方で、
"病は気から"という言葉もあります。

人間の体は不思議なもので、
病気の思い込みで本当にその症状が出てしまう場合も
決して在り得ない話ではないので、
そういう発言は、仮に悪いジョークだったとしても
口にしないほうが良いですね。



落語家立川談志(72)が14日、
「おれは喉頭(こうとう)がん」と爆弾発言したとの事。


談志「喉頭がんです」事務所「思い込み」

k4kp4 at 17:45話題   この記事をクリップ!
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