2008年11月08日

取引開始直後から全面安の展開で。

綾乃です。


1987年10月19日月曜日の
ニューヨーク株式市場を襲った
前代未聞の大暴落「ブラックマンデー」。

508ドル、22.6%もの下げ幅は、
通称名だけはブラックマンデー以上に有名な
"世界恐慌"の引き金となった、
ブラックサーズディを超える下げ幅でした。


日本でも14.9%の下げ幅を記録したブラックマンデーは、
個人的には、教科書の中のような話なのですが、
当時の、その恐怖と実害を痛感するかもしれない事態が、
10月16日の東京株式市場で起こりました。

16日の東京株式市場は、米国株価の急落を受けて、
全面安からのスタートとなったわけですが、
下がるわ下がるわの1,089円を超える下落。

下落率は11.41%と、ブラックマンデーを彷彿とさせ、
同時に、ブラックマンデー以来の過去2番目の水準。


プチ個人投資家レベルの私にとっては、
大きな痛手ではないですが、
なんでだろう、若干心臓が痛いです。

含み損って実態の無い幽霊みたいで怖いですよね。

ちょっと振り子の振れ方をもう少しだけ様子見します。
て言うか、全投資家に、様子見してよと言いたい。



16日の東京株式市場は、
前日の米国株価の急落などを受け、
取引開始直後から全面安の展開となったとの事。


<東証>終値も1000円超下落 8458円45銭

k4kp4 at 22:05日記1   この記事をクリップ!
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