2008年11月09日
世界最小セッター、代表引退・・・
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綾乃です。
"世界最小最強セッター"という
テレビが勝手につけた肩書きは嫌いなのですが、
確かに柳本Japanの軸だった、
女子バレー日本代表・竹下佳江選手。
日本初となってしまった、
2000年のシドニー五輪出場権を逃した時の
第2セッターで、159cmの身長では世界で戦えないと、
戦犯扱いされた事も鮮明に覚えています。
しかし出場権を取り戻したアテネ五輪以降、
「日本のセッター=竹下佳江」という図式を確立させました。
冒頭の"世界最小最強セッター"という
肩書きが嫌いと言ったのは、
身長がアドバンテージである事実は確かな上で、
その事への批判を充分に浴びせかけたくせに、
一度活躍してしまえば、
さも身長は関係の無いスポーツのような
言い様が始まった事が嫌なんです。
彼女がもっと高身長なら
活躍の幅がさらに広まった事は確か。
でも自分に限られた才能を精一杯引き出している
彼女の努力を覆い隠す様な肩書きに聞こえるのです。
私にしか、わからない解釈かな?
さてその竹下佳江選手が、
代表を引退する可能性があると報じられました。
代表での活動を考えていないという発言が根拠ですが、
竹下選手の後継者とも言われている河合由貴の存在もあります。
もしも4年後のロンドン五輪に
照準を合わせて代表選考するのなら
4年後、34歳になる竹下佳江の起用は難しいかもしれません。
それでも、竹下選手のいない女子バレー代表は、
イメージカラーを失うとも言えるので、
せめて河合由貴の成長を助けるポジションでも、
代表に関わって欲しいなと思います。
個人的には、ただただ寂しいだけなんですけどね。
バレーボール女子日本代表主将のセッター
竹下佳江(30)が代表を引退する可能性が出てきた。
竹下は21日、所属するJTが兵庫県西宮市で行った
プレミアリーグ開幕に向けての必勝祈願に参加。
「世界最小セッター」竹下佳江が代表引退か
"世界最小最強セッター"という
テレビが勝手につけた肩書きは嫌いなのですが、
確かに柳本Japanの軸だった、
女子バレー日本代表・竹下佳江選手。
日本初となってしまった、
2000年のシドニー五輪出場権を逃した時の
第2セッターで、159cmの身長では世界で戦えないと、
戦犯扱いされた事も鮮明に覚えています。
しかし出場権を取り戻したアテネ五輪以降、
「日本のセッター=竹下佳江」という図式を確立させました。
冒頭の"世界最小最強セッター"という
肩書きが嫌いと言ったのは、
身長がアドバンテージである事実は確かな上で、
その事への批判を充分に浴びせかけたくせに、
一度活躍してしまえば、
さも身長は関係の無いスポーツのような
言い様が始まった事が嫌なんです。
彼女がもっと高身長なら
活躍の幅がさらに広まった事は確か。
でも自分に限られた才能を精一杯引き出している
彼女の努力を覆い隠す様な肩書きに聞こえるのです。
私にしか、わからない解釈かな?
さてその竹下佳江選手が、
代表を引退する可能性があると報じられました。
代表での活動を考えていないという発言が根拠ですが、
竹下選手の後継者とも言われている河合由貴の存在もあります。
もしも4年後のロンドン五輪に
照準を合わせて代表選考するのなら
4年後、34歳になる竹下佳江の起用は難しいかもしれません。
それでも、竹下選手のいない女子バレー代表は、
イメージカラーを失うとも言えるので、
せめて河合由貴の成長を助けるポジションでも、
代表に関わって欲しいなと思います。
個人的には、ただただ寂しいだけなんですけどね。
バレーボール女子日本代表主将のセッター
竹下佳江(30)が代表を引退する可能性が出てきた。
竹下は21日、所属するJTが兵庫県西宮市で行った
プレミアリーグ開幕に向けての必勝祈願に参加。
「世界最小セッター」竹下佳江が代表引退か
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