2008年11月09日

個室ビデオ店放火は・・

綾乃です。


大阪市の個室ビデオ店に放火して
16人もの客を死亡させた小川和弘容疑者に対し、
責任能力を判定する簡易精神鑑定を行っていました。

重大事件には必ず付き纏い、
被害者とその遺族に多大なストレスを残してきた
責任能力の有無。

今回の事件では、大阪地検は
刑事責任能力を問えると判断しました。


そもそも、個室ビデオ店のような
男性の欲求を解消する場所への出入りや、
パチンコなどにも興じていた事だけでも、
あらゆる欲を持つ、正常な男性と言えるでしょう。

乱暴な意見になるのかな?


さて、後は長い時間をかけて、
「どこまでの刑罰を与えられるか」に焦点は絞られてきます。

素人目に見るならば、心情的にも罪状的にも
死刑が有力視される状況ですし、
被害者のご遺族も当然望まれている事でしょう。

万が一、無期懲役にでもなったものなら、
犯罪者天国と悪評されてもしょうがない国になってしまいます。

殺した者と殺された者、どちらが
人間の尊厳を傷つけられた存在なのか。

犯罪には常々分かりやすい図式があるんですけどね。



大阪市浪速区の個室ビデオ店に
放火して16人を死なせたとして、大阪地検は22日、
無職小川和弘容疑者(46)を殺人や
現住建造物等放火などの罪で起訴したとの事。


小川容疑者を起訴=責任能力あり、殺人罪など−個室ビデオ店放火・大阪地検

k4kp4 at 20:26事件   この記事をクリップ!
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