2008年11月15日

ドジャースが提示した来季以降の条件は、・・・

綾乃です。


マニー・ラミレス。

言わずと知れた、メジャー屈指のスラッガーです。
ランナーを置いた得点圏でのチャンスに強く、
確実性の高い、打点を稼ぎまくるその姿から、

RBI Machine

と呼ばれています(RBIは打点の事)。


2008年シーズン途中、
所属していたレッドソックスでトラブルを起こし、
ドジャースへ電撃移籍。

移籍後の53試合で打率0.396、本塁打17、
特筆すべきは、打点の53。

出場試合数と同数なんですね。

イチロー以上の打率に長打力を兼ね備えた、
まさに、RBI Machineです。


そのマニー・ラミレスに対して、
ドジャースが提示した来季以降の条件は、
なんと3年契約の総額6000万ドル。

日本円で57億4,000万円です。

金融経済の悪化なんて、知った事かといった感じですね。


ただ、マニーは、守備と走塁に問題があって、
走・攻・守の3要素が要求される野球にとっては、
相当な偏りを持った選手です。

もちろんそのアンバランスさも魅力のひとつなのですが、
57億はちょっと・・・ね。

あと、性格もちょっと・・・ね。



米紙ロサンゼルス・タイムズは12日、
米大リーグのドジャースがフリーエージェントとなっている主砲、
マニー・ラミレス外野手に3年で総額6000万ドルを
提示する可能性があると伝えたとの事。


ラミレスに3年57億円提示も=米大リーグ・ドジャース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000062-jij-spo

k4kp4 at 16:21スポーツ   この記事をクリップ!
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